法定後見制度とは

法定後見制度とは、本人の判断能力が現に不十分な場合に申立人(本人・配偶者・4親等内の親族等)の申立てに基づき、家庭裁判所が選任した成年後見人・保佐人・補助人が本人を保護、支援する制度です。

 

法定後見制度の種類

法定後見制度は判断能力の程度等本人の事情に応じて「後見」、「保佐」、「補助」の3つに分かれています。

 

  • 後見

判断能力が欠けているのが通常の状態の方が対象

   

  • 保佐

判断能力が著しく不十分な方が対象

 

  • 補助

判断能力が不十分な方が対象