ペットの将来は安心ですか?

家族の一員であるペット。

 

もし、自分に万が一のことがあればこの子(ペット)はどうなるのだろう?

そう考えるとペットの将来が不安でたまりません。

 

高齢化社会の中そのように思われる方も多いのではないでしょうか?

一人暮らしの方なら、なおさらだと思います。

 

しかしながら、家族の一員でもあるペットですが、

日本の法律上の地位では動物は「動産」、

つまり「物」として取り扱われています。

 

また、日本の法律では財産を相続できるのは

「人」(法人も含む)に限られており、

「物」であるペットは財産を相続することはできません。

 

しかし、実質的にペットに遺産を残すことは可能なのです。

 

ペットに遺産を残す方法

ペットに遺産を残すにはどのような方法があるのでしょうか?

 

具体的には

 

・遺贈(負担付遺贈)

・死因贈与契約及び生前贈与契約

・ペットへの信託

 

の3とおりが考えられます。